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風力発電:風況観測および解析

風況観測・解析

大型風力発電のための高所風況精査

風力発電のための風況観測・解析。最大60m高まで可能

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風況観測(地上高60mまで可能)おおび解析

 

 風力発電計画にあたり、風況観測・解析は非常に重要な要素となります。

 また、新エネルギー事業者支援対策補助金・地域新エネルギー導入促進事業等の補助金申請には1年間の風況観測が必須項目となっています。

 

 当社EOLは風力発電風況評価のために、風況観測ポール設置から観測データ収集・解析、要望に応じて風況シミュレーションも実施いたします。

 

 ※本ページの画像および文章の一部が他企業のHPで無断使用されている事を確認しました。(2008年5月時点) 当社はその企業と一切関係がありません。 無断使用をしているその企業は、一刻も早く使用を止めて頂くようお願いします。

 

50m風況観測ポール設置状況
30m高風況観測状況
50m高風況観測状況

 

 NEDO風力発電フィールドテスト事業への公募・採択決定後のお見積もりに関してもご連絡ください。千葉県内の実績が多数ありますが、他県においても対応しています。(風況解析のみも可)

 (公募資料に添付する風況予測資料の作成を工学モデル計算システムを用いたLAWEPSによってお手伝いいたします。)

 ■調査委託会社:風況精査および高所風況精査の受託経験あり

 ■共同研究者 :高所風況精査としての経験有り

 

風況調査および風況解析の概要
 ○始めに

 風況観測はこれまで10〜30m高における観測が主流でした。しかし、近年の風力発電機は急速な勢いで大型化が進んでおり、これに対応すべく、風況観測も40、50mと高所における風況観測が重要視されています。(NEDO風力発電フィールドテスト事業も平成17年度より、40m〜50m観測となりました。)

 当社では地上高60mまで可能と考えています。また、風況は年変動(±5〜10%程度の変動)を伴うもので、1年間の風況観測結果の”良し悪し”で風力発電の可能性を評価するのは危険を伴います。

 当社EOLでは1年間の風況観測結果から”長期風況予測”を実施し、風力発電事業をより安全に評価するお手伝いをさせて頂きます。

 ○主な解析項目

・風向風速計をタワーに設置します。

・観測期間は最低1年間とします。

 (最寄の長期気象観測所等とのデータ比較により、観測地点の平年風況を評価できます)

・観測データを解析(NEDO高所風況精査マニュアルに準ずる)し、風力発電事業の可能性を評価します。

年間平均風速 各観測高における年間平均風速
年間風向出現率 複数設置する場合の配置を検討
風向別平均風速 風向出現率が多く、その風速が強いと有利
べき指数 観測地点の粗度評価
乱れ強度 乱れが少ないと有利
ワイブルパラメーター 風速出現率の評価
風力エネルギー密度 大きい方が望ましい
風車規模別稼動率 風車選定
風車規模別発電量・設備利用率 風車選定
風配図(例)
乱れ解析(例)

 

観測に使用している機器

ロガー:

NRG9200プラスロガー/NRG2000Jロガー/NOMADロガー

ポール:

NRG社タワー式20,30,40,50mポール

風向・風速計:

NRG#40(キャリブレーション付)、NRG#200

※ロガーおよびポールはリースも致しております。

 

当社環境形成研究所は水産土木調査業務と風力発電の立地計画が主要な業務でありましたが、近年の各種環境問題の広がり等、21世紀の社会要請に貢献することを目標に新たに業務分野を拡大・充実させ、皆様のお役に立てるコンサルタントを目指しております。それに対応するため、専門技術者の増員、また各分野において実績のある企業との業務提携等体制を強化いたしました